顔の模写ができない時は二つのポイントを意識して描こう

「顔が似ない」「顔の模写ができない」という時には

■骨格

■目と目の距離

の二つを工夫すると描きやすくなると思います。

顔を似せて描く方法

骨格

東洋人と欧米人、大人と子供…など、人によって骨格は様々ですが、初心者の時はデフォルメ系かリアル系かで分けるようにしましょう。

デフォルメ系…萌えキャラ、ギャグ漫画、4コマ系など

リアル系…TL、BL、スポーツ漫画など

勿論作者によって異なりますが、自分が模写しようと思っているものがどちらになるかを意識して描くと描きやすいです。

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目と目の距離

目と目で通じ合う~♪(分からない人はお父さんに聞こう)

骨格と同様、大切なのが目と目の距離。右目と左目の間をずらすだけで、人の顔はずいぶん印象が変わります。

右のイラストは目と目の距離だけをずらしたもの。それ以外は全く一緒です。

メディアに出ていた似顔絵絵師さんが「モデルを見て描く時、ここの距離を合わせれば顔が似る」という事を言っていました。

実際に右目と左目の距離が全く同じ人はいないらしく、容疑者の写真を警察のデータベースで検索する時もここの距離が測定基準の一つに入っています(CSIでやってた)

しかし、初心者の場合は両目をそろえて描くのが難しいです。

なので片目を描いたら目のスペースを一個分あけて、もう片方の目を描くようにしましょう。

右目と左目の間はその人の目の一個分あいてると言われてます。

空いたスペースに鼻を納めれば、バランスがいいものが描けるようになります。お試し下さい。

まとめ

■模写しようとしているのは、デフォルメ系かリアル系かを意識して描く

■顔が似ない時はその人の目の大きさに注意して描く→片方の目を描いたら目一個分のスペースをあけてもう片方を描く

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