つけペンでも描きやすい!漫画を描くのにおすすめの上質紙 デリータフリーペーパ

画材やさんには漫画・イラスト向けのいろんな用紙が売っていますが、ありすぎて選ぶのが難しいです。

イラスト初心者におすすめなのがこちらのデリーターのフリーペーパーです。

デリーターのA4上質紙

私が5年以上前から愛用してるおすすめの紙です。

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デリーターフリーペーパーのレビュー

丈夫な上質紙でできてる

こちらの紙は上質紙ですが、上質紙とは化学パルプ100%で製造された用紙の事で、代表的なのがコピー用紙です。

ボールペンなどで描いても速乾性があるため、イラストを描くのに向いています

コピー用紙だとちょっとザラザラした感覚がありますが、デリーターの上質紙はコピー用紙よりもしっかりしているのが特徴。

ペン入れはもちろん、カラーイラストにも向いています。

つけペンも使える

コピー用紙につけペンを使うとペン先が引っかかったり、裏写りがひどくなってしまいます。

フリーペーパーは表面がつるつるしているため、ひっかかる事が少ないです。

デリーターフリーペーパーにつけペンで描いたイラスト

ユニクロのチラシの模写。

主線はGペン、服は丸ペン、背景はミリペンで描いてます。どのペンでも描きやすいです。

つけペンの使い方は【初心者】Gペンの使い方 インクのつけ方から強弱のつけ方までに書いています。

スキャンしやすい

コピー用紙や画用紙の場合は薄暗くなりがちですが、フリーペーパーは紙が真っ白

スマホで撮影した後の調整も楽になるので、すぐにTwitterに絵をあげることができます。

左が上質紙、右がコピー用紙です。

また、スキャナーがなくてもアナログ絵は綺麗にスキャンできます。

関連:スキャナーがなくてもアナログ絵を綺麗にスキャン撮影する方法

無料でも高機能!スマホのスキャナーアプリでおすすめを5つ紹介

コスパがいい

A4の原稿用紙は40枚入りで500円前後するのが普通ですが、こちらはA4用紙が100枚入って300円前後という良心的なお値段。

一枚絵はもちろん、気楽に漫画を描くのにも向いてます。

販売元も創業30周年を迎える老舗のデリーター様。昔から同人誌用、プロ用など幅広い原稿用紙を販売してくれています。