紙・ノート

アナログイラストにおすすめの紙と特徴

線画・カラーイラストに最適な用紙と特徴について

アナログイラストでよく使われる用紙を

  • 鉛筆画
  • 線画(モノクロ)
  • 線画+カラーイラスト

ごとにまとめてみました。

 

初心者でも始めやすいように安価で揃えられるのを紹介しています。この機会にぜひアナログで描いてみてください。

 

 

鉛筆画

 

100均の無地用紙

 

ダイソーに売ってる100均の紙。

無地でリング式になっているので、落書き、マンガのネーム描きにおすすめです。

 

価格100枚・108円

おすすめ

鉛筆画 漫画のラフ ネーム 落書き

 

無印良品

 

 

無印良品より

無印良品のダブルリングノート。100均のノートよりも質感がしっかりしています。

鉛筆画はもちろん、ペン入れにもおすすめです。

 

価格 B5サイズ  80枚 263円

おすすめ:鉛筆画 ボールペン、ミリペン等のイラスト

 

コピー用紙

500枚セットで売られている事が多いコピー用紙はアナログでイラストを描く人がよく使っている紙です。

鉛筆イラスト、ペン入れにおすすめ。沢山の紙を安く揃えられるので人気があります。

 

コピックなどのカラーイラストは裏写りしますが、色鉛筆やパステル等の画材であれば着色も綺麗にできます。

 

「コピー用紙に500枚模写すれば画力があがる!」とささやかれているため、模写にも最適です。実際に500枚した人の過程はこちらがわかりやすいです→見れば絶対やる気が上がる!絵の上達が目に見えて分かる比較画像1

 

価格

A5 300円~

 

おすすめ 鉛筆画 ラフ ネーム 下書き ペン入れ 色鉛筆、パステル

向かない コピック

 

線画(モノクロ)

 

漫画原稿用紙

 

表面が滑らかでペン先が引っ掛かりにくいのが特徴です。

つけペン、ミリペン、油性ペンなど、どのペンとも相性がいいのでイラストの線画にも最適です。

マンガ原稿用紙にはそれぞれ110kg135kgなど、紙の厚さがあります。

この数値が大きければ大きいほど紙に厚みがあります。

 

価格40枚入り 500円~

おすすめ つけペン等のペン入れ 線画 カラーイラスト

 

線画&カラーイラスト

 

スケッチブック

紙に適度なざらつきがあり、にじみも少ないスケッチブックはペン入れ、カラーイラストに最適です。

 

やっぱりおすすめなのは黄色と黒で配色されたマルマンのスケッチブックです。

定番中の定番ですが、描きやすい。

 

価格

A4 24枚 300円~

ケント紙

滑らかで光沢がある紙です。

しっかりとした厚みがあるので、ペン入れだけではなくカラーイラストにも向いています。

「最遊記」等で人気の漫画家、峰倉かずや先生はコピック+ケント紙で美しいイラストを描かれています。

 

pixivではメイキングもみられます。こちらからどうぞ

 

 

パステル紙

パステルで着色するのに最適な紙です。

適度なでこぼこがあり、パステルならではの色の美しさがでます。

鉛筆木炭にもおすすめです。

 

 

水彩紙

水彩色鉛筆等を使うのに最適な紙です。

水を吸いこみやすくするよう、表面にデコボコがあります。

メーカーによって厚み、吸い込みの感じが違うので色々試してみないとどれが自分に合うか分からないかもしれません。

私が初めて使ったのはマルマンのスケッチパッドです。伸びが良くて、発色が綺麗なのでおすすめ。

 

「とりあえず水彩紙を使ってみたい!」という場合は100均の水彩画用紙を買ってみてください。

伸びはよくないですが、こんな感じ!というのがわかると思います。

 

水彩紙の種類

水彩紙には細目・中目・荒目があります。

 

細目…伸びが良いため、色が綺麗に広がります。

 

中目…細目、荒目の中間です。

 

荒目…他の紙よりも紙がデコボコしているため、色がのりやすく、グラデーションもしやすいのが特徴です。

 

初心者には細目か中目がおすすめです。

 

まとめ

とりあえず絵を描きたい!という場合は100均の画材を、ある程度描きなれている場合は良い画材を揃えるのをおすすめします。

描き味が違うので、アナログ絵が楽しくなること間違いです。ぜひ試してみてください