首を後回しにする描き方

【講座】立体が苦手な人に。耳と肩の位置を決めてから首を描く方法

「こうじゃないか、ああじゃないか…?」と、試行錯誤している首の描き方ですが、いまだに下手くそです。

そこでいっそ「首をかくのを後回しにすればいいのでは?」という強引な結論に至りました。

まだ開発途中ですが、少しまとまったので記事にしてみます。

筋肉のつながり

別の記事でも書いたんですが、首をかくのに必要なのが胸鎖乳突筋と呼ばれる筋肉です(イラストの赤い矢印。右の緑の色は関係ないです)

胸鎖乳突筋は首の下から鎖骨へとつながっています。

そして鎖骨は肩の骨と繋がっています。

なので

・耳の下から胸鎖乳突筋を鎖骨まで伸ばす

・鎖骨を肩まで伸ばす

そうすれば、首の位置が決まり、書く範囲が定まるのではないか?という考えです。

スポンサーリンク

正面の描き方

  1. 顔の輪郭を決めて、耳を描きます。
  2. 耳の下から胸鎖乳突筋を適当な位置まで伸ばします
  3. 胸鎖乳突筋の終わりから、鎖骨を書きます。
  4. 適当な位置に肩幅を決めて、肩を整えます。緑の△は首が入るであろうスペースです。
  5. 緑のスペース内に収まるように首の太さを決めて描きこみます。

スポンサーリンク

横から見た描き方

  1. 頭部を決めて、耳を描きこみます
  2. 耳の下から胸鎖乳突筋を描きます
  3. このアングルだと鎖骨がほとんど見えないので、鎖骨は気にせず肩の位置を決めます
  4. 頭部から肩をつなげます
  5. 形を整えて出来上がりです。

後ろ

後ろが一番簡単です。

  1. 頭部・耳・肩の位置を決めます。
  2. 頭部と肩をつなげるようにして、首をはやします
  3. 余分な線を消して出来上がりです

まとめ

この方法でやるメリット

  • 首の位置が決まり、描くべき範囲が定まりやすくなる。
  • 立体的なイラストを描くのが苦手な人・論理的に考えて描くのが得意な人におすすめ

デメリット

  • 時間がかかる
  • 耳の位置がずれると全てがずれる
  • まだ実験段階なので色々アレ
  • 既出だったらすみません

自分ではこれだ!と、思ったんですがまとめてみると自信が無くなってきました…。

少しでも何かの役に立てば幸いです。

スポンサーリンク
レクタングル(大)
レクタングル(大)

役に立ったらシェアしてね☆彡

フォローする

関連コンテンツ
スポンサーリンク
レクタングル(大)