首が痛い時におすすめのストレッチについて

絵を描きすぎて首が痛い!おすすめのストレッチとツボについて

長時間絵を描いてると、首がばきばきに凝って、痛みがでます。

これは長い時間同じ姿勢をとっていたせいで、血液の循環が悪くなり筋肉が硬くなるのが原因です。

しかし、首の後ろや頭部には交感神経+副交感神経で成り立たっている自律神経が通っています。

自律神経は発汗、体温調整などをしてくれる、とても重要な神経です。

首に痛みを感じても、強く押したり揉んだりすると、神経を痛める恐れがあるので控えるようにしてください。

ここでは首よりもがっちりしている肩のストレッチをして、血流を改善、痛みを緩和する方法を紹介していきます。

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おすすめのストレッチ

イラストを描いてる時に使うのが首、肩、腕、手です。

経験からして、長時間の作業で一番凝るのは肩です。バキバキになります…。

ここをほぐして血流を改善すると、首の痛みが和らぎます。

肩回し

円を描くようにして両肩をゆっくり回します(※痛みが出る時は中止してください)

肩甲骨を開くようにしてやると、気持ちがいいです。

両腕を後ろで組む

両腕を後ろで組み、頭の方へゆっくりと持っていきます。

こうする事で肩甲骨が動き、肩周りの筋肉がほぐれます。

個人的にはこれがおすすめ。寝る前にやると気持ちがいいです。

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耳の後ろのツボをマッサージ

耳の後ろには完骨と天容というツボがあります。

ここを力の弱い小指や薬指でマッサージしてあげるとコリが解消されます。

軽く押すだけでいいので、絵を描きながらやってみてください。

コリと痛みを予防するには

「長時間下を向いてるから首が痛くなる…

じゃぁ、首をまっすぐにすれば痛みが軽減されるのでは?」

と、考えて思いついたのがこれ。

ホットケーキみたくなってますが、本を数冊重ねて、その上にパソコンを置いてる状態です。

要はパソコンの位置を少し高い所にもっていければ何でもOK.

これで痛みがだいぶなくなりました。長時間デジタル絵を描く人はぜひ試してみてください。

アナログ絵の時はこちら。

紙をななめにして描く事で、首の負担を減らす事ができます。腱鞘炎予防にもなるのでおすすめ。

まとめ

首の痛みが悪化すると、頭痛や吐き気が出て眠れなくなります…。

本当に怖いので、日頃から負担をかけすぎないよう大切にしてあげてください。

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