新ペン先スクールGの開け方とインクが出ない時の対処法

【タチカワ】新ペン先スクールGが描きづらい・インクが出ない時の対処法

マンガを描くペンとして開発されたタチカワのスクールG。

ここでは開け方と描けない時の対処方法について書いています。

新ペン先スクールgの開け方

私は結構スムーズに開けられたんですが、他のペンよりも少し変わった構造をしているかもしれません。

1、ふたを開けて軸部分をひねります

2.軸の部分をクルクルと回し、ペン先と胴体を分けます。

3.  インクをセットして、ぺン先と胴体を入れます。

こちらの公式サイトのPDFより引用。

ガッチリしてるので、クルクル回すまで力を必要とします。

ちなみに初めてカートリッジを装着した場合、インクがちゃんとでるのに1、2分かかりました

初めて使う場合は、インクが出なくても気長に待ってみてください。

インクが出てこない間にガリガリしてしまうとペン先を傷つける事があるので注意。

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新ペン先が描きずらいと感じる時は

ペン先に慣れるまで使いこむ

購入直後は芯先が硬い為、買った当初はとても使いずらかったです。

しかし、フリーハンドで縦線と横線を何本も描いてると描きやすくなりました。

紙を変える

this is a 最高にちょうどいいホンダ相性を選ぶペン。物凄く紙を選ぶペン。

描きづらいと思う人はぜひ紙を変えてやってみてください。以下は漫画Gペンを使って色々な紙で描いた感想です。

コピー用紙…×  引っかかる。思うように線が描けない

上質紙…〇 慣れれば比較的楽に描ける。

100均の紙…△ ペン先が硬いため、力をこめると紙が破れる。ダイソーとの相性は良くないが、セリアのノートだと描きやすかった。

スケッチブック…× 引っかかる。インクが上手く出ないことが多い

無印の無地ノート…◎ かきやすい。

原稿用紙…◎ 漫画用なだけあって良い。ただ、たまにインクが多量にでる

感想にはもちろん個人差があるんですが、無印の無地ノート・原稿用紙がおすすめ。

ただ原稿用紙の場合はすらーっとかける分、インクがドバっと出る事も。

比較的厚みがあって、表面がサラサラしている紙がおすすめです。

インクが出なくて描けない時の対処法

カートリッジのインクがあるかどうかを確認。ある場合は、キャップがうまくしまっていなかった可能性があります。

インクを外し、ペン先を少し水で濡らしてみてください。また、インクを装着する時にインク部分を少し押してあげると出やすくなります(押しすぎには注意)

長く使っていない場合、インク自体がダメになっている事が考えられます。この時は新しいインクに変えてあげるだけで出ます(私はこのタイプでした)

まとめ

  • 相性のいい紙を使うと描きやすくなる
  • ペン先を濡らす事でインクが復活することがある
  • ペン先を濡らしてもダメな場合はインクがダメになってる事が多い

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