パソコンの目の疲れに!温め・冷やすの両方ができるアイマスク

本来、目の疲れは一晩ぐっすり眠ればとれると言われています。

しかし、睡眠が不十分じゃなかったり、質の良い睡眠がとれない事で疲れが蓄積し、眼精疲労をまねいてしまいます。

眼精疲労になると眼痛が起きるだけではなく頭痛や吐き気を引き起こす事があります。早めに対処しましょう。

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温める・冷やすができるダイソーのアイマスク

現在、悲しい事に目の痛みを繰り返している私がおすすめするのが、冷やす事も温める事もで

きるアイマスクです。

商品名はクール&ホットアイマスク。

アイマスク・スリッパなど旅行グッズが売ってる所にあります。

結構半信半疑で買ったんですが、これが中々の優れもの!

長時間パソコンを使用した後、目がしばしばしたりピントが合わなくなる人も多いと思うんですが、そういった目の疲れを感じた後にこれを温めて使うと凄く気持ちがよく、すっきりします。

開けるとこんな感じ。

形はアイマスクですが、目にあてる部分にジェルが入っています。

通常のアイマスクよりも大きい(約25cm)ため、眼球だけではなく目の下や目の周りの筋肉を温める事もできます。

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使い方

こちらのアイマスク、前述した通り冷やす事も温める事もできます。

なので、目を怪我して冷やしたい場合にも、目を温めて疲れをとりたい場合でも両方の用途で使用が可能です(ダイソーさん、ありがとう)

■冷やす場合

冷凍庫で30分以上(冷蔵庫で2時間以上)冷やします。

■温める場合

熱湯で3分ほど暖めて使用します(火にかけたまま温めるのはNG)

※電子レンジは使えないので注意!

温めた後も10分くらいはあったかいままです。

熱すぎる場合は、目にあてる前に首筋、肩にあてると程よい温度になります。

ベルトの部分が普通のアイマスクよりしっかりしてるので、寝ながらつけてもずれることがありません。

色は紫と青の二色。

パソコンによる目の疲れやドライアイに悩んでる人にはオススメのグッズです。

ブルーライトカットのソフトを入れる事で、PCを使っていても目の疲れを軽減できます→PCの目の疲れを軽減!ブルーライトカットできるfluxの使い方

目の疲れをとるマッサージ

パソコンやスマホは近距離で同じ場所を見続けて行います。

そのためピント調整する部分が疲れ、目のかすみや痛みが出てきます。

マッサージなどで意識的に眼球を動かすのが効果的。

■目をぎゅっとつぶった後、パッと見開きます。

■人差し指をたてて左右に動かし、それを目だけを動かして追います。

こうすることで、コリ固まった筋肉をほぐすことができます。

マッサージは空いてる時間に1、2分行うと効果的です。お試しください。

まとめ

眼精疲労を予防するには目の疲れを蓄積させない事が最も大切です。目の周りを温め、血流を良くして下さい。

スマホを頻繁に使う人はブルーライトカットのアプリを入れる事で疲れを軽減できます→スマホで目が疲れる人におすすめのブルーライトカットアプリ

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