【講座】簡単な顔の描き方について【初心者】

【講座】イラストを描き始めた人にオススメ!簡単に顔を描く方法

違和感のないバランスのいい顔をかくには、以下の項目を意識してかくとかきやすいです

  • 左右のズレが少ない
  • パーツの位置が合ってる

初めてイラストを描き始めた人は色々考えてかくと挫折してしまうだけではなく、目をかいて「燃え尽きたぜ…」となってしまいます。残されたのは真っ白な紙。

面倒くさくても顔のパーツは全部かくようにしましょう。

しかし、初めから描き手の視線をかくと混乱するので、初めは正面からかいてみてください。

以下は、簡単にバランスのいい顔を描く方法です。

用意するもの

方眼用紙です。勿論、100均のものでも可能です。

ない場合や、デジタルで描く場合は以下の画像をダウンロード(必要な場合は印刷も)してお使いください。

スポンサーリンク

顔の簡単な描き方

用意したら実際に描いてみましょう。

文字が汚くて(ごめんね)見ずらい人の為に…。

こっちの文章の方がわかりやすいかもしれません。

  1. 縦4、横4の正方形を描きます
  2. 正方形の中に円を描きます
  3. 上から2マス目、横から2マス目の所から十字線(アタリ)を引きます。
  4. 横線の上に目(丸)を描きます
  5. 目の位置から1マス使って、耳を描きます。耳と同じ長さで鼻をかきます。
  6. 鼻から顎までの1マスを3分割し、上から3分の1の位置に口をかきます。

個人により異なりますが「顔を半分にしたところに目が来る」など、平均的なパーツの位置は大体決まっています。

パーツの位置、比率についてはこちらの記事を参考にしてください→【初心者】正面顔の描き方のコツと比率について【講座】

平面でも大丈夫

描きなれた人は「頭蓋骨の形、目の位置、目の形、影、ハイライト…」など、細かい情報を正確に描きこむため、立体的でバランスがいい絵を描く事ができます。

でもイラストを描き始めた人の場合は考えすぎると挫折するので、平面的でもパーツの位置を意識して、顔の中身を全て描き切るようにしてみてください。

私も描き始めの頃は左を向いて頬に血を垂らしてる少年ばかりかいていましたが、これは本当に上達の妨げになります。

同じ顔、自分が気に入った顔をかくとそれに満足して、見本を見る事なくかくようになるからです。

習慣化されてしまうと、模写を始める時にすごく苦痛に感じます。

かきはじめた人は私のような失敗をせず、見本をみて、パーツを意識して色々な角度をかいてみてください。

顔をかくのを上達させるには

■色々なかおをかく

性格と同様、顔も千差万別です。

パーツの位置が何となくわかってきたら、円やパーツの大きさ、特徴をかえてみましょう。

■色々な角度からかく

かおを描く時、正面、横、後ろなどでは見える範囲が異なります。

斜め、後ろなど色々な角度からかおをかくことで、手と脳がその情報をインプットして上達につながります。ガリガリかいて練習してみてください。

左向いて眼帯している少年ばかりかいても、上達はしません。私の屍をこえていってください。

まとめ

  • 方眼用紙はイラストを描き始めた人におすすめ
  • 比率、パーツを意識してかく
  • 慣れてきたらパーツの大きさをかえたり、色々な角度から顔をかいてみる

スポンサーリンク
レクタングル(大)
レクタングル(大)

役に立ったらシェアしてね☆彡

フォローする

関連コンテンツ
スポンサーリンク
レクタングル(大)