漫画を上達させるのにおすすめな3つの方法について

「今年のクリスマスも漫画が上手くなるようにサンタさんにお願いしよう」

と、毎年祈り続けてますが一向にプレゼントをもらえる気配がないので、自分で努力することにしました。

調べていいなと思ったもの、実際に実践して効果があったものをかいてます。参考にしてみてください。

映画やドラマを模写する

絵の上達方法としても、漫画の上達方法としてもどちらの場合もおすすめ。

まず、好きな作品を用意して見ます(好きな作品じゃないと続かないから)

そこで自分が面白いと思ったアングル、人物の表情、構図が出てきたら一時停止し、模写します。これだけです。

映画やドラマはメッセージを伝えるプロが作ってます。照明、アングル、ストーリー、役者の表情など。

そしてその技法は映画だけではなくマンガにも通用します。

例えば、悲しい事が起きた時には雨が降る、ダイナミックな表現を出したい時には俯瞰やあおりを使う、など。

これらを模写する事で自分の財産になり、自分が描いた事を自分の漫画で表現する時に役立ちます。

ひたすら模写することで知識が増えるだけではなく描く量が増える→画力がアップするというまさに一石二鳥です。

私の場合は一ヶ月位続けたら前より描けるようになった!と、実感することができました。

上手い人だともっと早いと思います。ぜひ試してみてください。

おすすめは100均のノート。表紙が硬く、膝の上にのせていつでも描けるからです。

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マンガをカバーする

実際に試してみたんですが、結構疲れます。

でも考えて描くため、力がみにつくと思います。続けたら凄く上達すると思う。

私は漫画を印刷→原稿用紙にかきました。詳しくはこちらの記事を参考にしてみてください。

短編漫画を描く

「長編を書くより、短編を数多く完成させてください。それが上達への近道です」

と、これはまんがの神様、手塚治虫先生のお言葉です。

長編漫画は短編漫画の集合体。そのため、1話1話短いのを完成させることが上達への近道になるそうです。

また、長編漫画の場合、スケールが壮大になりすぎて山場が来るまでに飽きる+頭の中の妄想と現実にギャップがうまれます。身に覚えがある人も多いのでは…ないでしょうか…。

幽白等で有名な富樫先生も「半年間連載スペースで描き続ける。毎週19ページ。そうすることで画力が向上する」とおっしゃってます。

短編漫画は19~20ページで、とにかく完成させるのが上達の近道!

まとめ

  • 映画やドラマを模写することでアングル、照明、ストーリー構成等の力が身につく
  • 上手い先生のまんがを自分なりにカバーする事で力が身につく
  • 長編よりも短編マンガを数多く完成させることが大切

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