腱鞘炎の治療で湿布を使ったらかぶれた!原因と対策

■腱鞘炎とは

腱鞘炎は一言でいうと手や指の使いすぎで炎症が起きる病気です。

関連記事:腱鞘炎の初期症状と種類は?実際に効果があった治療方法と予防対策

炎症は安静+冷やすのが一番なので、湿布を買って貼ったんですが、そこで人生初のかぶれが起きてしまいました。

以下、閲覧注意

湿布を使ってかぶれた時の腕の写真

赤い斑点のようなものがブツブツと……

これがまぁかゆいんです

かぶれが起きる原因

湿布でかぶれが起きる原因は複数あります。

アレルギー反応

湿布に含まれる薬剤が肌に合わなかった場合です。この場合、使用をすぐに中止してください。

また、肌が敏感な人は湿布を貼る前に湿布の端っこを切って、腕などに数分間貼り付けるパッチテストを行った方がいいです。

日光によるもの

写真の通り腕の部分に貼っていたんですが、貼ったまま長時間外出していました。

薬剤師さんにも言われたんですが、湿布を貼ったまま長時間紫外線を浴びてしまうと、光線過敏症という症状が出てしまうとのことです。

これは湿布に使われる薬剤が強いものであればあるほど起こりやすいと言われています。

これが起きやすいのはケトプロフェンという薬剤が含まれた湿布ですが、使う人の肌の体質によっては他の湿布でも起こりえるので注意。

私の場合は紫外線に長時間あたったのが良くなかったようです。

それを知らず、外出時も貼ったままだったため症状が長引きました(最初はダニに刺されたのかと思うほどかゆかった)

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治療方法

かぶれが起きた場合、いくら湿布が余っていてもすぐに使用を中止してください。

そして薬剤を水で丁寧に洗い流してください。この時、スポンジなどでこすらず腕でなでるようにして洗い流してください。

その後、患部を氷嚢や水で濡らしたタオルで冷やしてください。軽度のものなら、これで症状が治まるはずです。

それでも治らない場合は、薬局に売っている塗り薬を使ってください。

湿布のかぶれが原因ということを薬剤師さんに伝えれば、それにあったかゆみ止めの軟膏をおすすめしてくれます。

まとめ

肌に合う、合わないは正直使ってみないとわかりません。

しかし、少しでも変だなと思ったら使用を中止することが一番です。そうしないと大好きな絵も描けません。私は使用を中止→軟膏を塗ることで一週間くらいで改善しました。

急がば回れ、自分の体を大事にして、お絵かきを楽しんでください☆

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