迷い線を減らすコツは太いペンを使って描くこと

迷い線とは

鉛筆などでしゃかしゃかと描かれた線。絵が下手な人や初心者に多いと言われてます。

描くのに慣れていない人は迷い線が多く、イラストの清書をこなす事で確実に減らす事ができます。

迷い線が起こる原因

下のはプロのアニメーター本田敬一先生のツイッターでのお言葉です。

なぜ迷い線が多くなるのかは「手で考えている」から。

頭で考えて描かなければずっと迷い線を描くことになる。

結果、迷い線と迷い線がない人では単純に二倍の時間を使う

と、おっしゃってます。

「手で考える」のをなくすには描きたいものに集中して情報を入力、アウトプットしなくてはいけません。

解決策

実際に迷い線をなくすためになにが良いかというと、それはペンで描くことです。

これは本田先生だけではなく、色々な人が書いてるんですが、ボールペンなどの修正がきかないもので描くと、失敗が出来ない分、集中して描かなくちゃいけない。

私もこれをやっているんですがやってみて思ったのは、最初はボールペンなどの細いペンよりも少し太いペンで描いた方が良いです。

なぜなら絵を描き始めた人ほど太いペンで描かれたものを上手いと感じるそうです。

以下、ポーズ集の模写(どちらも一発書き)

0,5と0.7のペンで描いた絵の比較

左がハイテックの0.5で右がユニボールエアの0.7です。ユニボールエアはどの太さでも描きやすいのでおすすめ。

クォリティは別として、太い線の方がちょっといいと思いませんか?恐らく太い線だと何が描かれているか分かりやすいからだと思います。

太いペンで一発書きを続ければ、イラストを描く時の集中力を高められます。清書の時にもペン入れが怖くなくなるので、迷い線を減らすのにとても効果的。ぜひ試してみてください☆

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