トレース台の代わりになる無料アプリとトレース台を自作する方法

タブレットをトレース台の代わりにしているイラスト

「ペン入れしたら下書きと全然違う」「ペン入れした後消しゴムをかけるのが面倒」という時に便利なのがトレース台です。

しかし、トレース台は1万円前後するのが多くイラスト初心者には中々手が出しづらいです。

あまりお金をかけずにトレースしてみたい!人には

  • 自作のトレース台を作る
  • トレース台の代わりになるアプリを使う

方法をおすすめします。アナログイラストの練習をしたい人、コピー用紙に書いた漫画を清書したい人は参考にしてください。

自作のトレース台を作る

100均に売ってるアクリル板かプラパンを購入し、その下から光を当ててトレース台の代わりにします。

クリアファイル入れがあればその中にスマホを入れてライトを点灯させればOKです。

ライトをつけた赤いカバーのスマートフォン

小さいイラストならこれで出来ますが、大きいイラストには向いていません。大きいイラストを描きたい人はこちらの方の方法が便利です。

不器用なので作る自信がない人、iPadProなどタブレットを持ってる人はトレース台の代わりになるアプリもおすすめです。

スポンサーリンク

トレース台の代わりになるアプリ

ライトボックスアプリ(IOS,Android)

アプリを使用すると画面が真っ白に光り、タブレットがそのままトレース台として使えます。

トレース台より光は劣りますが、なぞるには十分な明るさです。

実際に紙を置いたらこれくらいの明るさになります。

アプリを使って男性のイラストをトレースしてる画像

原稿用紙など厚みのある紙はやりづらいですが、コピー用紙のような薄い紙ならばっちり使えます。

Androidのインストール先はこちら→ライトボックス

IOSのインストール先はこちら→App ライトボックス

※IOS版は有料(120円)

フラッシュライト(IOS)

デバイスのLEDを使用した明るいライトです。明るさの調整もできるので、簡易的なトレース台として使えます。

インストール先→フラッシュライト

全画面カラーライト(Android)

画面が光っているタブレット

こちらは私の最近のお気にいりのアプリ。

  • 画面の明るさを自由に変えられる
  • 色を自由に変えられる
  • 「読み取り専用タップ」を押せば画面タッチが無効になる

という優れものです。特に読みとり専用タップは便利。「うっかり手が触れてアプリが消えた!」という事を防げます。解除の仕方も簡単。アプリを一度消せばすぐに元に戻せます。

インストール先→全画面カラーライト

写真をそのままトレースしたい時は写真から線画抽出できるフリーソフト使ってトレースしてください。

スマホアナログ絵を取り込みたいときはアナログ絵を写真で綺麗に撮る方法を参考にしてください。

■関連記事

漫画模写の正しいやり方 イラスト初心者でも効率よく画力アップする方法

イラストの仕事ができるクラウドソーシングサイト13選【初心者向け】

スポンサーリンク
レクタングル(大)
レクタングル(大)

役に立ったらシェアしてね☆彡

フォローする

関連コンテンツ
スポンサーリンク
レクタングル(大)