トレース台の代わりになるのはこの4つ!無料で使えるアプリも紹介

「ペン入れしたら下書きと全然違う」「ペン入れした後消しゴムをかけるのが面倒」という時に便利なのがトレース台です。

しかし、トレース台は1万円前後するのが多く、中々手が出しづらい…。安いものは耐久性が心配…。

と、いうわけで身近なものでトレース台の代わりになるものを集めてみました。とりあえずトレースしてみたい!という人は参考にしてみてください。

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外の光を利用する

昔からある方法です。やり方は

部屋の窓に下書きの紙を置く→その上に清書用の紙をかぶせる→窓から入ってくる光でペン入れ

です。

窓の光でトレースする方法を描いた絵

これは昔からある有名な方法ですが、トレースしている間にどうしても紙がずれてしまいます。

そういう時はマスキングテープで紙を窓に貼り付けて描いてください。

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スマホのライトをあてる

二人に一台は持ってるスマートフォン。アクリル板かプラパンの下から光を当ててトレース台の代わりにします。

クリアファイル入れがあればその中にスマホを入れてライトを点灯させればOKです。

ライトをつけた赤いカバーのスマートフォン

小さいイラストならこれで出来ますが、大きいイラストには向いていません。

雑誌の付録を利用する

雑誌にトレース台がついてくる時代になりました。

明るさもあり、イラストをとめるクリップがしっかりしています。ただ、こちらは毎月ついてくるわけではないので注意。付録がつく時はSNSがザワつくので、チェックしてみるといいです。

ちゃおのトレース台・使い心地はちゃお9月号の付録のトレース台を使った感想を参考にしてください。

ライトボックスアプリを利用する

スマートフォン、タブレットで使えるライトボックスという無料のアプリを利用します。

Androidのインストール先はこちら→ライトボックス

IOSのインストール先はこちら→App ライトボックス

アプリを使用すると画面が真っ白に光り、タブレットがそのままトレース台として使えます。

トレース台より光は劣りますが、なぞるには十分な明るさです。

実際に紙を置いたらこれくらいの明るさになります。

鉛筆画の男性にペン入れしてる写真

原稿用紙など厚みのある紙はやりづらいですが、コピー用紙のような薄い紙ならばっちり使えます。

写真をそのままトレースしたい時は写真から線画抽出できるフリーソフト使ってトレースしてください。

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レクタングル(大)