絵を描いていて首に痛みやコリを感じた時に首を●●して治す方法

首の周りを支える筋肉

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人間の体には、首から背中、腰まで長い一本の骨が通っています。これを支えているのが筋肉です。
首の周りには複数の筋肉があり、それらは首を支えるだけではなく、肩を回したり、腕を上げたりするときにも使われます。
筋肉はお互いが同じ、または異なる場所からつながっています。

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そのため、首が痛みだすと「肩が凝る」「腕がうまくあがらない」など、色々な症状が出てきます。

また、ひどくなると吐き気や頭痛を引き起こすことがあります。
これは自律神経の乱れと過度なストレスを受け続けることで、筋肉が硬くなってしまい、血流が悪くなってしまうからです。

たかが首、されど首

首のコリはひどくなると本当につらいので早めに対処した方がいいです。特にデジタル絵を描いていると

長時間同じ姿勢+目の疲れ


で、首のコリだけではなく、頭痛や気持ち悪さが一気にやってくることがあります。

私も一時期、頭痛がひどいときがありました(こめかみの部分)

頭痛薬でだましだまし過ごしても、根本的な解決にはならないんですよね・・疲労を蓄積させず、少しでもコリを感じたらすぐに治すことが大切です。

首を温める

交感神経が緊張した状態が、人間の冷えを作る原因になってしまうことがあります。
そのため、この交感神経の緊張をゆるめる必要があります。

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少しうつむきながら、両手を首の後ろに当てます。この状態のまま、ゆっくりと深呼吸をします。
こうすることで強く働いていた交感神経がゆるまり、リラックスすることができます。

この時ラベンダーなどのアロマをお部屋で焚くと、更にリラックスすることが出来るのでおすすめです。

首に強い痛みがない人は、この状態でゆっくりと首を左右に動かしてみてください。
筋肉を意識的に動かすと、さらに血流がよくなります(痛みがある時はしないように気を付けて!)

蒸しタオルをあてる

水で濡らしたタオルを30秒位レンジで温めて首の後ろに優しくあててあげてください。
あてている間は目を閉じると、更にリラックスできます。
また、温湿布がある人は温湿布を貼るのもいいです。肌が弱い人はかぶれないように気を付けてください

お灸

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お灸は良いです。

小さい頃からお灸をしたり、してもらっていたので、お灸は身近な存在でした。
「おばあちゃんくさい」って言われるけど、お灸は良いです。

昔はもぐさを手でむしりながら、火加減も全部自分でやってたんですが、最近は便利なもので台座の上にもぐさが詰まってるものが売られてます。
これはせんねん灸竹生島というお灸です。初めてせんねん灸やお灸を使う人はこれから始めると良いです。
終わりの頃になると「少し熱いな」と感じて、そのままじゅっと消えてくれます。

初めてお灸を試す時は、いきなり首ではなく合谷という部分から始めるといいです。

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この合谷も肩こりや首の痛みに効くツボです。
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慣れてきたらこの肩井という部分にぜひお灸をやってみてください。これが気持ちいい!!
首だけではなく、肩が軽くなるのがわかります。

せんねん灸のホームページにはこの他にも冷えや目の疲れなどに効くツボが紹介されています→せんねん灸ホームページ

まとめ

筋肉は他の筋肉ともつながっているため、放っておくと頭痛や吐き気なども引き起こしてしまうことがあります。

首を温めてあげることで、交感神経の緊張がほぐれ、蓄積された疲労物質も流れてくれます。

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