三菱鉛筆のユニボールエアの描き味!おすすめの使い方も

ユニボールエアとは

空気のように軽く書くことができ、書き方や筆圧によって描線幅を変えられる、これまでにない全く新しい筆記感の水性ボールペンです。

三菱鉛筆 ボールペン ユニボールエア 0.5mm 黒 UBA201051P.24

二種類あり、0.5mmと0.7mmがあります。私は両方持ってるので実際に描いて比較してみました。

描き味(レビュー)

ユニボールエア0.5mm0.7mmの比較

0.5の描線幅は0.3~0.5mm、0.7の描線幅は0.4~0.6mmです。

画像では0.5の方がなぜか太く見えますが、力を入れて描いたら0.7の方が太いです。

■インクの幅を変えられる

ユニボールエアの特徴は筆圧の調整次第で太く描けたり細く描けたりすることです。

左は均一な線で描けるハイテック0.5でかいたイラスト。右がユニボールエア0.7mmで描いたイラストです。

0,5と0.7のペンで描いた絵の比較

慣れてきたらGペンのように強弱をつける事もできると思います。

■描き味がなめらか

0.5、0.7共に描き心地はとにかくスラスラとしていて滑らか!しかし、0.5の方が若干芯が硬い感じがします。

0.7の方が描いている時に出るインクの量が多い(と、思う)ので、インクの出る量が少なくなった分、なおさら硬く感じるのかもしれません。

サインペンのようにさらさら描きたい場合は0.7mmを、少し硬めのものでカリカリ描きたい場合は0.5mmをおすすめします。

■クロッキーに最適

ユニボールエアを使った人物クロッキー

素早く描いてもかすれる事がないのがユニボールエアの最大の魅力!街中でのクロッキーに最適です。キャップ式以外も出てくれたらいいなぁ。

引っ掛かりがないのでマンガのフキダシ、枠線にも向いてると思います。

ここが惜しい

毎回インクが切れるたびに思うのが替えのインクが欲しい。

Amazonのレビューでも「インクは結構出る」という意見は見かけますし、最近はハイテックやジェットストリームとかでも替え芯は安く売ってますよね。

使い切りペンとして割り切るしかありません。

まとめ

ボールペンのように引っかかる事がないのでコピー用紙、原稿用紙などどんな紙とも相性がいいです。

インクが早く無くなるのが欠点ですが、そこに目をつぶれば使ってみて損はないです。楽しんでお絵描きしてください☆

三菱鉛筆 ボールペン ユニボールエア 0.5mm 黒 UBA201051P.24