【脳】絵を描くのに大切な右脳と空間認識能力の鍛え方について

mosha
よく「絵は右脳で描きなさい」と言われています。実際にそういった書籍が出てますが、脳について調べていくうちにちょっとした疑問が浮かんできたので調べてみました。

右脳と左脳とは

左脳・・言語処理、数字の計算などを担当する部分。日常生活のほとんどはこちらの脳を使っていると言われています。
右脳・・芸術や音楽などの情緒感覚を担当。右脳はイメージで記憶できるため膨大な量の記憶が可能とのこと。「天才脳」とも言われます。

一般的に右脳を使っているのは男性、左脳を主に使っているのが女性と言われています。

しかし、右脳と左脳自体がそもそも無いという学者さんもいらっしゃり、実際のところはよくわからないとのこと(個人的に私はある説を信じてますが)

女性は本当に左脳がメイン?

女性は主に左脳を使っていると言われていますが、芸術関係や感情、情緒面でいったら何となく女性のイメージが強く、数字などの計算処理でいったら何となく男性のイメージの方が強かったので(もちろん個人的な考え)これはどうなんだろうと調べてみたら、女性は言葉を喋るときに右脳も使っているとのこと。

そのため、言語処理が優れており、男女の喧嘩は絶えないらしいです。また、主に男性が優れている空間認識能力は右脳側にある(らしい)とのこと。

空間認識能力を鍛えるには?

空間認識能力(くうかんにんしきのうりょく)とは、物体の位置・方向・姿勢・大きさ・形状・間隔など、物体が三次元空間に占めている状態や関係を、すばやく正確に把握、認識する能力のこと。 wikiより

この空間認識能力の高さがどう絵と関係するかというと、空間認識能力が高くなればなるほど、絵を描く上での立体感が出ると言われています。

また、物体(たとえばリンゴ)を、頭の中でぐるぐると好きな方向に回すことができます。これは漫画を描く上ではとても大切な能力ですよね。また、色々な方向から人を描くアニメーターの方は頭の中で自由にキャラクターを回転させることができると言われています。

空間認識能力と数字をつかさどる機能は近くにあるため、空間認知能力が低いと数字が苦手な人が多いそうです(私はこれです・・)数字を得意にすれば空間認識能力もあがる、とも言われていますが、はっきりとしたことはわかっていません。

空間認識能力を鍛えるには、こちらの記事がおすすめです。ぜひ実践してみてください!

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